SEO対策支援ツール
SEO対策支援ツール
GoogleウェブマスターツールとYahoo!のSiteExplorerに対応したxml作成ツールです。
ウェブマスターツールやSiteExplorerを使用すると、それぞれの検索エンジンをよりスムーズに導くことができますが、それにはサイトの概要を記述したsitemap.xmlの作成が必要になってきます。
SEO対策支援ツールを使えば、sitemap.xmlを簡単に作成することができます。

ツール使用前のテキスト準備
本ツールは、「リンク名称」「リンク先URL」の一覧からリンクHTMLページ、サイトマップXMLを生成するツールです。
サイトマップを参考にしながら、ページの名前とそのページのアドレスをメモパッド等のテキストエディターに入力します入力の仕方は名前+,(コンマ)+そのページのパス(アドレス)です(画像1)。
入力を終えたらファイルを保存します。
html生成手順
CSVファイル、または、TXTファイルを元に、リンクHTMLページを生成する機能です。また、「1ファイル内のリンク数」を設定することで、1ページ内のリンク数を変更することが出来ます。
- marietta_seo_tool.exeを開いて、リストファイル名に先ほど作成したtxtファイルをドラッグします(画像2)
- 1ファイル内のリンク数を決定します(デフォルトは50)
- 「HTML生成」ボタンをクリックする。
- HTML生成完了ダイアログが表示されます(画像3)
- 本ツール(exeファイル)が格納されている場所にHTMLファイルが生成される。
ファイル名は、「1」から始まるユニークな数字で生成されます。
xml作成手順
CSVファイル、または、TXTファイルを元に、サイトマップXMLを生成する機能です。生成するサイトマップXMLは、Sitemaps0.90に準拠しており、以下の対応を盛り込んでおります。
- ファイル形式はUTF-8。XMLファイルの定義にもUTF-8であることを明記。
- URLはURLエスケープを使って表記。 エスケープ対象文字は、「&」「'」「"」「>」
- marietta_seo_tool.exeを開いて、リストファイル名に先ほど作成したtxtファイルをドラッグします(画像4)
- XML生成を選択し、XML生成ボタンを押します
- 作成されたxmlファイルを開き、それぞれの項目の<loc>、<changefreq>、<priority>を修正していきます(画像5)
下記の表を参考にしてください。
| loc |
アドレス そのページのアドレスが表示されます。 |
|---|---|
| changefreq |
更新頻度 有効な値は
※"never"値は、保存用URLを記述するために使われます。 |
| priority |
重要度 0.0はサイト内で最も優先度の低いページ、 1.0はサイト内で最も優先度の高いページとなります。 |
- 修正後、上書き保存してxml作成完了です
画像1
画像2
画像3
画像4
画像5














