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映画

2010年6月21日

Author : taisei

特に予定の入らなかった休日は、最近よく映画を観にいきます。

昨日は『アイアンマン2』を観てきました。

というわけで、今日は映画関連の話。

ネタとしては若干乗り遅れておりますがご勘弁を・・・。

『アバター』の公開以来、何かと話題の“3D”。

右眼と左眼で見せる映像をそれぞれ変えて、

奥行きや立体感があるように認識させる仕組みです。

調べてみて初めて知ったのですが、“3D”って実はいろんな種類があったんですね。

現在の3D映画の主流方式は以下の4種類。

映画館の系列によって、採用している方式も違うみたいです。

それぞれの特徴を簡単に箇条書きにすると、

■XpanD
 ・眼鏡重い。
 ・席の場所を選ばない。
 ・スクリーンは通常のホワイトスクリーン。
 ・映画館のほうで専用のプロジェクタが必要。
 ・映像が暗く見える。

■RealD
 ・眼鏡軽い。コスト安く、使い捨て。
 ・席の場所を選ぶ。
 ・スクリーンは偏光専用のシルバースクリーン。
 ・映像が暗く見える。

■Dolby3D
 ・眼鏡軽い。
 ・席の場所を選ばない。
 ・スクリーンは通常のホワイトスクリーン。
 ・映像が明るい。

■IMAX3D
 ・眼鏡軽い。
 ・席の場所を選ぶ。
 ・スクリーンは偏光専用のシルバースクリーン。
 ・映像が明るい。

※自分で見比べているわけではないので、
  各箇条書きの後ろには全て“らしい…”ってつけなきゃいけないんですが(汗)。

誰と行くかとか、
何を見るかとか、
予算はいくらとか、
時間帯はいつとかで、
どの形式にするか=どの系列の映画館に行くかを決めるのもいいでしょう。

ただ、(上映館数は今のところ少ないようですが)IMAX3Dは
他の3つとは比べものにならないくらいずば抜けて良いようです。

と、こんなことを書きつつも、
今年のお正月に映画館で見たアバターは“2D版”だったんですけどねー。

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